2022-02-08

あなたは、今、言えますか?

あなたは、今、大きな声で言える?

「楽しい!」って。

毎年、振り返ると

変わったなーって思いませんか?

自分も、環境も。

僕もそう思います。

去年とか、たまにしか行かなかったスタバに、最近よく行きますもんね!スタバ大好き😂

【目次】

❶1年前に決めたこと

❷外の世界

❸医療福祉でのこと

❹美容師の子ども

❺美容業界の嫌なところ

❻これから…

❶1年前に決めたこと

ちょうど一年前立てた目標があって、

「美容師さんと繋がりたい」

僕、20代半ばで美容師なって、通信教育で、

+1匹オオカミだから、美容師友達いないんです😂

友人関係も、一見広いようで、会うのはごく僅か。

1人の時間が多い性格。(病んではいませんw)

だから、他店との交流は全くなし。

ただ、

自社のスタッフも上司も、とても尊敬できる方ばかり。

広げたいと考えることはあまりなかったんです。

ただ、一年前にふと思ったこと。

「知りたい」

「高めたい」

進撃の巨人のエレンが決意した時くらいの表情でした、絶対変わる!みたいな😂🔥

「人は環境で大きく変わる」

大きな会社、憧れの上司の背中を追いかけて5年間やってきた。

ただ、追いかけているだけではダメ

ダメっていうか、なんか、、違うなって思ってきたんです。

技術も、スタッフ育成も、全力で走ってきたけど、ふと、「自分なりの考え」が大きくなってるのに気が付きました。

「僕にしか気付けないことは必ずある」

「だから俺にしかできないことを今からやる」

めちゃ俺様!な感じですけど😂

僕は、言葉が足りないから、よく誤解されるんですが、

側から見たら、外に興味津々で、今の環境への不満から出る行動、

と捉えられてたみたいで、反省です💦

ただ、

「外で見たことで良いことも悪いことも、

今会社やスタッフに必要なことを

今伝えたい」

と本気で思っていました。

余計なお世話…だと思う。

僕はまだ下の人間。

それでも、

お客様やスタッフの人生、

今会社に必要なことについて考えていきたい。

僕は、

「人を贔屓した目で見ない」ことには自信がある

よく言えば、後輩でも心から尊敬できるし、

悪く言えば、先輩でも冷静に見てしまう。

そういう公平な目線や、

本心を見抜く力は、自分の強みだと思っています。

だからこそ、狭い環境で考えて出した答えより、

フラットな目線で、幅広く見てきたことを自分で体現していきたい

と考えてました。

やはり、この時もエレンの表情でしたよ🔥😂

結果、この1年間、

日本中の美容師さんとの繋がりができました。

❷外の世界

数百人の美容師さん。

その中には、業界トップの実力者。

地方で活躍する実力者。

その方々と実際に会い、話の場を設けていただき、

1年間の様子を見ることができました。

同時に、自分の評価も知れた。

美容師として、人として。

世の中に裸で出て行った僕は

こう見られている

そこがわかった。

ただただ、裸で飛び込み、全力で戦う進撃の巨人の、無防備すぎるところも、それゆえの強さも、

沢山の人を通して理解できた。(どんだけ進撃ネタ😂)

とても貴重な1年間でした。

そんな機会を与えてくださった方々に、心から感謝しています。

僕のキャパは大きくない。

自分に合ったキャパは大切にしたい。

ただ、この1年を通し

自分で狭くしていたことにも気付けた。

一気に大きくはできないけど、

少しずつ広げていける、とも感じた。

❸医療福祉でのこと

なぜ、そんなに環境にこだわるのか??

そこは、僕の過去が関係してる。

一つは、医療福祉の業界を見たこと。

もう一つは、美容師の両親を持ったこと。

医療福祉の世界は大学で4年、業界最大手の企業で1年、計5年学んだ。

人は生きてる中で、「当たり前」に生きてしまう。

そう感じました。

世の中には、当時の僕の目線から、

大変な思いで生きてる、生かされている人が

あまりに多くいました。

家族関係は驚くほど複雑だったり、

身体の不自由、身体への攻撃

経済的な問題…

正直な気持ち、僕はこの人たちのようにはなりたくない。心から思いました。

それは、僕が家族から受けた愛情とは、あまりに離れた世界だったからかもしれません。

僕にとっての「当たり前」との違い。

「今の環境は」当たり前ではない。

僕は、目の前の人達を受け入れられませんでした。

同時に、こうも思いました。

1人でも多くの人が、

「楽しみのある毎日」を送ることができたら

どれだけ幸せだろうか…?

それを叶えるために、

僕が選んだ職業は医療福祉ではなかった。

アルバイトや企業経験を通しても、自分の心が崩壊していった。耐えられなかった。

そこで、選んだのが、

実は保育園の頃から憧れていた「美容師」でした。

❹美容師の子ども

思い返しても、なぜ美容師になりたいと思ったのか、

覚えてないんです。

でも、何となく、両親がいる美容室が好きだったこと、お客様から話しかけられたり、サロンスタッフに可愛がられたり、

独特な美容室のニオイも、大量に並んだウィッグも、

全てが心地良く、好きでした。

美容師に転職しても、

お客様に支持される人になれるかわからない。

むしろ、一匹狼の僕はまず向いてないと思ったくらい。

でも、「人に楽しい毎日を送って欲しい」と願うとき、

僕には、子供の頃から経験した「美容の世界」しか頭に出てこなかったんです。

僕が好きなことでしか、人と関われない。

その代わり、この道で全力を出し切る。

兄にも、「死ぬ気でやれ、どうせ死なんから」

の一言😂いや、ドS😂笑

そっから、バカみたいに全力な日々。

でも、心の中には、ずっとモヤモヤしてたことがあった。

それが

大好きな美容界の、【嫌なところ】

それが大きくなって行ったのが、ちょうどこの2年間でした。

❺美容業界の嫌なところ

美容師の生活リズム、師弟関係、レッスン体制、給与体系、勤務体系…

挙げればキリがないですが、

そこに向き合うことが増えました。

美容師って、

大変なんですよ😂

技術も人としても成長が必要。

毎日頑張って、お客様に選ばれて

やっと食べていけるようになる。

でも、世の中の平均年収になるだけでも、ほとんどの美容師は、そこに辿り着けない。

僕も頑張って辿り着いた時に、やっと普通か、

と、嬉しくもあり、まだまだとも思いながらも、

【ぶっちゃけ、ここまで皆頑張れる?】

って思ったんです。

美容師として

お客様に「楽しい毎日」をと頑張る中で

自分自身が「楽しい毎日」を送れていないスタッフがいる。

それは、複雑です。技術も心も経済的な面も、全てですから。

逆に、ホントに美容師はよくやってるんです。

【気持ち】で。

本当に凄い。

でも、実際かなり過酷。

その伝統に、気付ける環境でもない。

僕の過去を思い返してもそう。

父親は夜中に帰ってきてたし、学校行事にも参加できなかった。

寂しい思いもあったけど、それが当たり前だったから、僕自身はそれほどダメージはない。

でも、

それを皆にもさせたいか?は違う。

医療福祉で見てきたこと。

「家族の時間」の大切さ。

だから、「美容師だから…」というこの現状を

変えたいと強く思います。

❻これから…

美容師として、沢山の方に喜んでもらえるようになりました。

今までは、自分の技術も成果もどうでも良く、周りはもっと凄いとしか思えなかった。

でも、他の美容師と関わることで知りました。

僕の今までの人生は、僕も認めても良いんだなと。

人はそれぞれ良さがある。

それは、周りから見てもそう。

「僕にも良さがある」

今は僕の人生を通して経験したことを

更に高めながら

僕にしかできないことを

これからもやっていきたい。

「今ある当たり前」は、

当たり前ではない。

今に感謝することはとても大切だけど、

「今に疑問を持つことも」同じくらい大切だとも思う。

できない理由があるのなら、

できる理由をいくつも見つけたら良い。

そうやって、まだ見ぬ「楽しい」に触れてほしい。

それが、もしも僕にしか見つけられない事だとしたら

僕がやらないといけない。

それが、僕が見つけた「大切なこと」に繋がるから。

一度切りの人生で出会えた奇跡を

中途半端に過ごしたくない。

自分が大切だと感じることを

自分にしかできないことを

精一杯やっていく。

それは、1人でも多くの人に

「楽しい毎日」のきっかけを与えることになる。

そう信じてる。

だから、大きな決意で、心に誓います。

みんなが楽しい毎日を!

それが僕にとって最高の人生。

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